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【速報】比例区公明、得票少なめ、議席は多め【2014衆院選】

12月の冷え込む中、行われた衆院選も、
ようやく終わりました。

さっそく比例区について、
まとめてみることにします。

■参院選比例区 公明党の得票数 獲得議席数 得票率 
00衆 7,762,032票 24議席 62.49%
03衆 8,733,444票 25議席 59.86%
05衆 8,987,620票 23議席 67.51%
09衆 8,054,007票 21議席 69.28%
12衆 7,116,474票 22議席 59.32%
14衆 7,314,236票 26議席 52.66%New!

なにやらえらいことになってます
議席が最大規模に増えてます。

過去の5回の衆院選とくらべてみると

得票数 5番目(少ない)
議席数 最大

これは、うん、あれだね。
投票率だよね…

衆院選投票率52.66%戦後最低更新

【2013参院選】池上彰×佐々木さやか【選挙は功徳】

選挙当日は、
「池上彰の参院選ライブ」を
見ていました。

どの候補に対しても、
基本的だけど核心的なところを突いていく
良いインタビューをしていました。

時間も限られますし、あくまで基本的な部分をおさえるもので
深く突っ込めているわけではありませんが、

他局より好ましい番組だったと思います。



さて、ここはもちろん
創価学会のことを取り上げるブログなので

公明党の佐々木さやか候補へのインタビューについて、
取り上げて行きましょう。

佐々木さやか
「はい」

池上 彰
「当選確実おめでとうございます」

佐々木さやか
「ありがとうございます」

池上 彰
「先ほどですね、佐々木さんを応援している(創価学会の)方のインタビューの中で、功徳を積むっていう言い方がありました。功徳っていうのは仏教用語ですよね。つまり佐々木さんを応援することが、創価学会の人にとっての宗教活動といいますか、功徳を積むことになるんですか?」

佐々木さやか
「創価学会の皆さまには、今回の選挙では本当に新人の私を大応援をしていただきまして、本当に心から感謝の思いで一杯でございます。支持団体の創価学会の中の選挙活動の方針ですとか、そういったことは私の方からは申し上げる立場にございませんので、本当に心から感謝の思いで一杯でございます。

池上 彰
「あ、なるほどなるほど。つまり創価学会の人が功徳を積むという言い方をしているけれども、公明党の立場としてはそれにコメントすることはないと、こういうお考えお立場なんでしょうか。」

佐々木さやか
「そうですね、支持団体の中の運営方針ですので、私としては申し上げる立場にないと思います。」

池上 彰
「わかりました。佐々木さん、創価大学のご卒業ですよね。ご本人も創価学会員なんでしょうか?」

佐々木さやか
「そうです」

池上 彰
「はい、なるほど。ということはつまり、創価学会が応援してくれてる、自分の仲間が応援してきてくれてるっていうことですよね。」

佐々木さやか
「私も創価学会員の一員でございますので、創価学会の支持団体のメンバーの皆さまは、同じ宗教団体に所属をしていると、そういう意味では仲間といいますか、つながりがあるというふうに思っております。」

池上 彰
「弁護士でいらっしゃいますから、法律に詳しいと思うんですが、視聴者の方からの質問がありましてね。その中で公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうかという質問がありました。これにはどのようにお答えになりますか?」


佐々木さやか
「政教分離といいますのは、政府ですとか、国が例えば個人の宗教を制限したりとか、押し付けをしたりとか、宗教に介入すると、それを禁止をしている原則でございます。ですから例えば創価学会の皆さんが公明党を支援をしてくださると、それは通常の支援と同じものでありまして政教分離には反しません」

池上 彰
「はい、わかりました。はい、ええどうも当選確実おめでとうございました。」

佐々木さやか
「ありがとうございました。」


池上彰参院選ライブを取り上げたブログ
http://geitsuboo.blog.fc2.com/blog-entry-4775.html

池上彰×佐々木さやか インタビュー
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=B60d0W-ZyAY
※敬称は省略しています。



長いよという人もいるでしょうから
ざっくりまとめてみましょうか。

■要旨

池上 彰
「選挙応援=宗教活動(功徳)なの?」

佐々木さやか
「創価学会ありがとう! 創価学会の中の選挙運動に対してコメントする責任はないので答えません。創価学会ありがとう!」

池上 彰
「創価学会の人が選挙を宗教活動にしても、公明党の立場としては何もコメントする必要はないということですか?」

佐々木さやか
「創価学会の中のことはコメントする必要がありません」

池上 彰
「佐々木さんも創価学会員ですか?」

佐々木さやか
「そうです」

池上 彰
「つまり、創価学会=自分の仲間が応援してくれてるってこと?」

佐々木さやか
「一員なのでつながりがあります」

池上 彰
「公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうか?」

佐々木さやか
「憲法での政教分離では、政治が宗教(創価学会等)に手を出すのだけアウトで、宗教(創価学会)が政治に何をしてもセーフですよ。」

池上 彰
「はい、わかりました。」



政教分離については、
いつもどおりの創価学会の主張なので、
目新しい内容ではなかったりします。


A.直接の主張内容
国が
個人の宗教を制限したりとか、
押し付けをしたりとか、
宗教に介入すると、
それを禁止している


B.その他に含まれる意味
創価学会が
個人の宗教を制限したりとか、
押し付けをしたりとか、
政治に介入すると、
それはセーフである



一般の人が問題だと感じるのはBについてです。
創価学会側も主張としてはAなものの、力点はBにあります。

日本国憲法
第二十条  信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
○2  何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
○3  国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

【速報】比例区公明党、議席横ばい、得票減【2013参院選】

参院選が終わりました。
今は少しだけ書いておきます。


■参院選比例区 公明党の得票数
98参 7,748,301票
01参 8,187,804票
04参 8,621,265票
07参 7,765,324票
10参 7,639,432票
13参 7,568,080票 New!



公明党の議席数は横ばいになりました。

今回、公明党の得票数は、
ここ15年で最低の得票数ですが、
投票率の低さはそれ以上に影響し、
議席数に変化はありませんでした。

参院選投票率52.61%、過去3番目の低水準
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2200R_S3A720C1EB2000/
http://megalodon.jp/2013-0722-1840-07/www.nikkei.com/article/DGXNASFS2200R_S3A720C1EB2000/


さて、
公明党の得票数が毎回減っていますが、
これは人口減のせいではなく、
本当に集票力が落ちているのでしょうか?

それでは有権者総数を調べてみましょう。

■有権者総数
07参 103,710,035
10参 104,029,135
13参 104,780,644(未確定)



目で見る投票率
http://www.soumu.go.jp/main_content/000153570.pdf

 総務省は8日、4日の参院選公示日に発表した3日現在の選挙人名簿登録者数(有権者)について、岩手県で有権者数が16人減ると訂正した。
 国内・在外を含めた有権者数は1億478万644人となった。
 (2013年7月8日21時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130708-OYT1T01010.htm
http://megalodon.jp/2013-0722-1925-01/www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news2/20130708-OYT1T01010.htm


どうやら
有権者総数は毎回増えているようです。

これで公明党の集票力が計算できそうです。
有権者総数÷公明票
で計算してみましょうか。

■有権者総数あたりの公明党得票率
07参 7.49%
10参 7.34%
13参 7.22%



ああ、やっぱり減って行ってますね。
公明党の得票率が。

有権者総数は毎回増えていますので、
得票数だけでなく、得票率の面でも、
公明党(というか創価学会)の集票力が
落ちて来ている
ことがわかりました。

※記事はすべて、比例区についてのものです

ワクチン政策は、政党の宣伝には向かない

健太君 「タイヘンだよ、ワクチンに何かあったみたい」

先生「おいおい、何があったか説明してくれよ」

洋子さん「もしかして、これのことかしら?」



東京新聞
子宮頸がんワクチン 接種呼びかけ中止へ 副作用報告を重視
2013年6月15日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013061502000105.html
http://megalodon.jp/2013-0620-1035-05/www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013061502000105.html

 厚生労働省は十四日、子宮頸(けい)がんワクチンの接種を積極的に呼び掛けるのを一時中止するよう、全国の自治体に勧告した。接種対象者への案内送付などは取りやめるが、効果を重視して接種を希望する人のため、ほとんどの自治体で無料で受けられる定期接種からは外さない。
 副作用情報を基に安全性を検討する厚労省の専門部会が同日、症例数は少ないが接種によって長引く激しい痛みが起きている可能性が高く、実態解明が進み、適切な情報提供ができるまで積極的に勧めるべきではないと結論付けたことを受けた。



健太君 「それなんだよ!どうもキツ目の副作用(副反応)があったみたいなんだ」

先生「何かまずいことがあったなら、ひとまず様子見するのも良いんじゃないかな」

洋子さん「こういうの見ると、摂取しづらいわね…」

健太君 「ワクチンなんて打たない方が良かったんだね、先生」

先生「ちょっとまった。そう決めつけるのは早いぞ」

健太君 「先生、どうしてだよ…推進した人達が悪いって方向にもってくんじゃないの?」

先生「そもそも子宮頸がんというのは、どんな感じの病気だったかな?」

健太君 「わかんない」

洋子さん「だいたい毎年2000人ぐらいの死者がでてる病気よね。」

先生「そうなると、『何か対策が欲しい、ワクチンが効くならワクチンを』ってなるのも自然なんだよ」

健太君 「それはわかるけどさ、なんていうか…うまく言えないや。」

洋子さん「病気のリスクを避けようとして、ワクチンのリスクに遭ったんじゃ、納得いかないってのはあるわね」

先生「ふむふむ、それって自然な感情だよね」

健太君 「当然だよ!それで先生、どうしたら安全なんですか」

先生「あいにくだがな、健太君、安全はどこにもないよ。」

健太君 「えっ!そうなの?」

洋子さん「ワクチン接種しなければ、病気のリスク。接種すればワクチンのリスクがあるってことよね…」

先生「ちょっと大雑把だけど、そんな感じだな。ワクチン接種については基本的にそういうことになる。」

健太君 「なんだ、どっちも危険なら、ワクチンの意味ないじゃないか」

先生「あっちの危険とこっちの危険、どっちのがいいですかって感じだな、安全はどちらにもないよ」

洋子さん「ただし、こういうのって、ワクチン接種する方がマシなリスクなのよね。」

先生「そのとおり」

健太君 「わかるけど、先生。確率低いっていっても、自分が当たったら納得いかないよ。」

洋子さん「心情的には難しいわね…大人なら、自分の子どもに接種させることもあるし。」

先生「危険はゼロでないと、知りながらの苦い選択になるな。こういうのは」

健太君 「むむむ、ムズカシイや」

洋子さん「せんせい、話は、一段落したわけだけど、これで終わりじゃないんでしょう?」

先生「そうだよ、良くわかってるな。」

健太君 「へー、そうなんだ」

先生「こういうワクチン政策というのは、批判にされされやすいんだ。」

健太君 「接種させなければ批判ないんじゃないの?」

洋子さん「それだと、無策だって批判になりそうね」

健太君 「うーん、そっかあ…じゃあ接種させればいいのかな?」

洋子さん「そうすると、いずれキツ目の副作用(副反応)が出て批判になりそうよ」

健太君 「どうすりゃいいんだろ」

先生「むずかしいね、接種は個人の自由だけど、いざそういうことになって、
ワクチン接種を国や政党が呼びかけたり、補助金を出したりしていたなら…」

健太君 「問題にされる?」

洋子さん「本人が接種を決めたとしても、勧めた国や政党にもそれなりの責任はかかってきそうね」

先生「うーん、公明党そのものも、業績の宣伝に使ってきたからなあ」

健太君 「手柄だけ自分のもので、悪いことあったら人のせいって風には…いかないかあ…」

洋子さん「確かに、自信もって宣伝してきたようね」


公明党ホームページより

25年度から定期接種に子宮頸がんやヒブなど
公明が推進、厚労省部会が提言
https://www.komei.or.jp/policy/result/lately/20.html
http://megalodon.jp/2013-0620-1036-22/https://www.komei.or.jp:443/policy/result/lately/20.html

子宮頸がんはヒトパピローマウイルスの感染が主な原因であることが分かっており、ワクチン接種と検診で、ほぼ予防できるとされる。(中略)そのため、公明党が公費助成を強く主張し、11年度には、ほぼ全ての自治体で公費助成が実施されるまでになった。

女性の健康を応援する公明党の政策
公明党が推進! 子宮頸がん予防ワクチンの公費助成が実現するまで
http://www.komei.or.jp/policy/cervicalcancer/government/202.html
http://megalodon.jp/2013-0620-1039-30/www.komei.or.jp/policy/cervicalcancer/government/202.html
子宮頸がん予防ワクチン早期承認への本格的な動きは、2007年9月、神奈川県平塚市の公明議員が「日本はワクチンの承認が遅れている。早期承認を国会で取り上げてほしい」と松あきら女性委員長に要望したことから始まっています。
(中略)また、公費助成を求める署名活動を展開し、350万人もの声を国に届けました。
(中略)公明地方議員の活躍によって全国各地でワクチン接種への公費助成が続々と実現したのです。



健太君 「おやおや、ホントだ」

先生「大勢の人にワクチン接種がはじまり、副作用(副反応)もいくつか出て、さらに予想よりキツ目の副作用が出ても…まだ、接種しないより、確率的にはマシという場合は多い。だけど…」

洋子さん「業績として宣伝してたら、後で印象悪いわけね。」

健太君 「印象悪いとなると、次の選挙では創価学会の人もあまり公明党に投票しなくなるかな?」

先生「そこはほら、上手いこと説得できるようになってるから、ほとんど響かないかなあ」

洋子さん「うーん、一般の人にとってはどうかしら」

健太君 「一般の人って、もともと公明党に投票してないような」

先生「だよなあ」

洋子さん「でね、このワクチン政策そのものはどう思ってるの、先生」

先生「まだ様子見かな。やらないよりはマシかなぐらいに落ち着くんだろうけど。ただ良い政策と見ても、誰かの犠牲はやむなしとした、ほろ苦い政策ではあるから」

洋子さん「宣伝には向いてないなって?」

先生「そういうことだね」

洋子さん「あともうひとつ、私はどうしようか」

先生「洋子さん、素人の意見聞くのはほどほどにして、医師の先生に相談した方がいいな。そして最後は自分で決めるしかないだろうね」

洋子さん「やっぱりそうなっちゃうのね」

鬱陶しい季節になりました

うっとうしいのは、
梅雨だから。

ではなく

7月の選挙に向けて、
投票依頼の時期だから。

創価学会の方から、
活動とかしてる人もやってきて、

投票について、
挨拶がわりに聞いてきたり、
というのがありがちです。

じっくり話しても不毛なので、

こういった訪問客の方には、
「個別の選挙・投票について、一切お答えしていません。」
という風に返しています。

ただ別々の人がやってくるので、
似たようななりとりが、2度目3度目
という風にもなり…

だんだん適当に相手をするようになりますが、
やっぱり鬱陶しい。


さて、

選挙の意義は、
自分で投票先を選ぶことにあります。
自分の一票は自分で決めるといいです。


それでは、
暑さなどにも気をつけて、
みなさん良い夏をお過ごしください。
注意事項

ねま

Author:ねま
注意事項
中傷行為や信仰賛美などは、コメントの禁止や削除したりします。
活動家の方へ : 読むと不快に感じる場合がありますので、読まないことをお勧めします。

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