創価学会と覚醒剤

ある意味、覚せい剤宗教だなと思います。


今日は、(創価学会についての)この言葉にお答えしたいと思います。

覚醒剤…ですか。アッパー系ですね。
覚醒剤は日本人向きのドラッグだ、と考える人もいるようです。
そもそも、ドラッグはアッパー系とダウナー系があります。
アッパー系は、バリバリ系の薬。精神を高揚させます。
ダウナー系は、のんびり系の薬。精神の興奮を抑制します。

戦争が終わって、あるていど経済的に豊かになってきてからも、のんびり系の薬でなく、無理して働いたり、無理して遊んだりできるようになる、バリバリ系の薬が流行るのは、いかにも日本人らしいというわけです。

覚醒剤の助けで戦闘に臨む米軍兵士たち
第二次世界大戦、ベトナム戦争、湾岸戦争を通じて、
兵士たちに大量のアンフェタミンを配布し続けてきた米国防省は、
これは無害なだけでなく役に立つと主張して、
この習慣を変えようとしない。


覚醒剤について
まったく不思議なクスリである。
まるでこの社会が奨励する人間の資質は、
すべてこのクスリのなかに詰まっているんじゃないか、
と思えるほど要求に合ったものばかりを次々と生み出すのだ。
例えば、就職面接の時に要求される積極性、バイタリティ、快活さ
といった資質はこのクスリ一本ですべて身につくし、
受験勉強で要求される集中力・持続力も手に入る。
第2次世界大戦で各国軍に大々的に活用されたこのクスリは、
現代の戦争である受験戦争や就職戦線にも絶大な効果を発揮するし、
企業”戦士”などにも必需品となりうる。
やはりいつの時代でも、戦争には覚醒剤が合うらしい。
いや、戦争に限った話ではない。
日本の社会そのものが、覚醒剤を禁止しながら、
一方ではなぜか覚醒剤が生み出すような資質ばかりを
強く強く人々に要求してきた。そんな倒錯も、
このクスリを奇妙な位置に押し上げた原因のひとつだ。


創価学会の言葉
「仕事は三人前、信心は一人前」
まともにやると、過労死、過労自殺、うつ病などを誘発しそうです。
仕事がおろそかになりがちだったことから、
出た指導である面はあるとおもいますが、
日本以外ではなかなか通用しない言葉でしょう。

日本社会は、その構成員に無理なことを期待した。
ある人は、無理だとあきらめ、またある人は無理に答えようとした。
無理に答えようとしてとった方法は、やはり無理なものだった。
その答えとして、生まれ育ったもののひとつは、創価学会だった。
そういった面もあるのかも知れません。

しかし、あくまで一面であって、
そういった視点では、創価学会の一部しか説明できそうにありません。

さて、選挙の記事で一時中断しましたが、
創価学会と直系家族制シリーズはもう少し続きます。

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覚せい剤ですか・・・

私は非活の学会員ですが、昔はバリバリの活動家でした。
妻は今もバリバリの活動家で、幹部です。
私は今は、アンチです^^;。

でも、ご存知のとうり活動にかかる通信費やガソリン代などは全て個人負担ですから、家計の中から出費します。
毎月様々なモノも購入させますから、家計費の圧迫は凄いです。
妻は、昔それでサラ金に数百万の借金をしてました。

創価費用で足りなくなった生活費を数万円くらいづつ時々借りてて、それが何年も続き300万円になっていました。
三分の一は金利だと思いますが・・・。
私が1人で、5年がかりで返済しました。
もちろん、創価公明が助けてくれることはありません。

今も妻は手がつけられないくらい、池田教に夢中です。
今回の選挙でも、遠い地方から都会まで応援に行きましたが、家計費の尻拭いは最終的に私がするしかありません。

友人が私に言いました。
「kanさん、あんたが奥さんを助けるのは・麻薬中毒者に麻薬を与えるようなもの。アル中患者に酒を与えるようなものだ。
創価を辞めさせるか・離婚するか、どちらかしかないよ」

しかし、どちらも現実的には難しい。。。。
妻も人間的にはいいところもあるし、助け合わなきゃ人生生きていけない状況も様々あります。

妻も他の活動家の人達も、あまりの過重活動や購入の多さには、おかしい。。と気づいてる部分もあると思います。
何十年も活動してきた会員さんの人生が良くならないどころか・悪くなってる実態も、その気づきに拍車をかけてると思います。

でも、やはり夢を見ていたい・今より幸せになりたい。。。
そういう気持ちが、おかしいと思わせる部分に蓋をして・現実視線からそらし、夢中になってるような気がします。
創価を抜ければ、夢が見れなくなる。
現実から一時的に逃れる場所がなくなる。

しかし、人生の大切な時間とお金は奪われ続ける。
やはり、覚せい剤宗教なのでしょうね。

それにしても、ねまさんは凄いですね^^。
日記、改めて全て拝見しましたが、見聞の広さといい・見識の高さといい・大したものだなぁと感心しています。

Re: 覚せい剤ですか・・・

>しかし、人生の大切な時間とお金は奪われ続ける。
時間は重要ですよね。お金を出して貰うためにも、
会員の時間を支配することが重要になります。
会員が離反しないように、なるべく余計なことを考えないように…

ちなみに、こんなものがあります。

■後援会と「親衛隊」
後援会の役割はなんなのでしょう。それは「後援会は〈親衛隊=戦う中核部隊の運動員〉を獲得するのが目的。親衛隊が候補者の代理となり選挙運動を展開する」とのことです。そして「親衛隊」には,「候補者と同じように支持者拡大の最先頭に立たせる。候補者の主張をオウム返しで繰り返させる。批判に対しては攻撃的な弁護をさせる。候補者と同じ信念で有権者に接触させる。すべてをなげうって当選のために戦わせる」のだそうです。

■きれいな資金
「単なる支持者と運動員を区別する」というとおりに,資金の面でも「運動員には金を出させる。参加する意識で金を出すほど熱心になる」というように,「会費を支払わせ,機関誌を有料購読させ,カンパを募る」わけです。また「グッズ販売,旅行会,芸能イベント,盆踊り大会,ゴルフコンペなどを企画して収益を上げる」とも書かれています。「こうやって集めた金は,もともとが自分のカネではないから,ケチらずに有効に使える」というわけです。

もちろんこれは創価学会の著作ではありません。
自民党東京都支部連合会事務局の広報部長、小粥義雄氏の著書
『HITLER(ヒトラー)選挙戦略──現代選挙必勝のバイブル』です。

これらの方針を、当の自民党以上に忠実に実行しているのが創価学会です。
というか、ヒトラーを参考にしてることになっているけど、意識しているのは創価学会なんじゃ…という気がします。家族がこの通りに使い倒される。悲しいです。


また、友人の方のおっしゃるとおりで、「底つき体験」でもなければ現状のままの可能性は高いのでしょう。元活動家のkanさんなら「底つき体験」を「心遂醒悟」と言い換えた方がしっくりくるでしょうか。

もし「汝父已死」に当たるような離婚ができれば、そういう心境に至る可能性があります。あの話では父は帰って来ましたし。ただ、人が変るのは少しずつですから、変り始めは一瞬でも、それからの心と生活の建て直しには時間がかかります。変り始めたその段階で、kanさんのサポートが最も大きな意味を持つようになるのでしょう。

ただ「底つき体験」をしてないと無理、
というレッテル貼りになるとよくありませんが。
時には予期しないことも起こるでしょう。

>大したものだなぁと感心しています。
ありがとうございます。

ところで、ブログにも相互作用があります。
ブログ主  → 閲覧者  だけでなく、
コメンター → ブログ主  場合や、
コメンター → コメンター もありますね。

特に立ち上げ時期のブログは、
kanさんのような人がレスをして回ることで、
結構な刺激になっているはず。

結果的に、あちこちのブログ主の見識アップに、
一役買っている面もあると、私は思いますよ。
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ねま

Author:ねま
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