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【2013参院選】池上彰×佐々木さやか【選挙は功徳】

選挙当日は、
「池上彰の参院選ライブ」を
見ていました。

どの候補に対しても、
基本的だけど核心的なところを突いていく
良いインタビューをしていました。

時間も限られますし、あくまで基本的な部分をおさえるもので
深く突っ込めているわけではありませんが、

他局より好ましい番組だったと思います。



さて、ここはもちろん
創価学会のことを取り上げるブログなので

公明党の佐々木さやか候補へのインタビューについて、
取り上げて行きましょう。

佐々木さやか
「はい」

池上 彰
「当選確実おめでとうございます」

佐々木さやか
「ありがとうございます」

池上 彰
「先ほどですね、佐々木さんを応援している(創価学会の)方のインタビューの中で、功徳を積むっていう言い方がありました。功徳っていうのは仏教用語ですよね。つまり佐々木さんを応援することが、創価学会の人にとっての宗教活動といいますか、功徳を積むことになるんですか?」

佐々木さやか
「創価学会の皆さまには、今回の選挙では本当に新人の私を大応援をしていただきまして、本当に心から感謝の思いで一杯でございます。支持団体の創価学会の中の選挙活動の方針ですとか、そういったことは私の方からは申し上げる立場にございませんので、本当に心から感謝の思いで一杯でございます。

池上 彰
「あ、なるほどなるほど。つまり創価学会の人が功徳を積むという言い方をしているけれども、公明党の立場としてはそれにコメントすることはないと、こういうお考えお立場なんでしょうか。」

佐々木さやか
「そうですね、支持団体の中の運営方針ですので、私としては申し上げる立場にないと思います。」

池上 彰
「わかりました。佐々木さん、創価大学のご卒業ですよね。ご本人も創価学会員なんでしょうか?」

佐々木さやか
「そうです」

池上 彰
「はい、なるほど。ということはつまり、創価学会が応援してくれてる、自分の仲間が応援してきてくれてるっていうことですよね。」

佐々木さやか
「私も創価学会員の一員でございますので、創価学会の支持団体のメンバーの皆さまは、同じ宗教団体に所属をしていると、そういう意味では仲間といいますか、つながりがあるというふうに思っております。」

池上 彰
「弁護士でいらっしゃいますから、法律に詳しいと思うんですが、視聴者の方からの質問がありましてね。その中で公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうかという質問がありました。これにはどのようにお答えになりますか?」


佐々木さやか
「政教分離といいますのは、政府ですとか、国が例えば個人の宗教を制限したりとか、押し付けをしたりとか、宗教に介入すると、それを禁止をしている原則でございます。ですから例えば創価学会の皆さんが公明党を支援をしてくださると、それは通常の支援と同じものでありまして政教分離には反しません」

池上 彰
「はい、わかりました。はい、ええどうも当選確実おめでとうございました。」

佐々木さやか
「ありがとうございました。」


池上彰参院選ライブを取り上げたブログ
http://geitsuboo.blog.fc2.com/blog-entry-4775.html

池上彰×佐々木さやか インタビュー
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=B60d0W-ZyAY
※敬称は省略しています。



長いよという人もいるでしょうから
ざっくりまとめてみましょうか。

■要旨

池上 彰
「選挙応援=宗教活動(功徳)なの?」

佐々木さやか
「創価学会ありがとう! 創価学会の中の選挙運動に対してコメントする責任はないので答えません。創価学会ありがとう!」

池上 彰
「創価学会の人が選挙を宗教活動にしても、公明党の立場としては何もコメントする必要はないということですか?」

佐々木さやか
「創価学会の中のことはコメントする必要がありません」

池上 彰
「佐々木さんも創価学会員ですか?」

佐々木さやか
「そうです」

池上 彰
「つまり、創価学会=自分の仲間が応援してくれてるってこと?」

佐々木さやか
「一員なのでつながりがあります」

池上 彰
「公明党と創価学会の関係、政教分離の憲法の原則に違反しないのかどうか?」

佐々木さやか
「憲法での政教分離では、政治が宗教(創価学会等)に手を出すのだけアウトで、宗教(創価学会)が政治に何をしてもセーフですよ。」

池上 彰
「はい、わかりました。」



政教分離については、
いつもどおりの創価学会の主張なので、
目新しい内容ではなかったりします。


A.直接の主張内容
国が
個人の宗教を制限したりとか、
押し付けをしたりとか、
宗教に介入すると、
それを禁止している


B.その他に含まれる意味
創価学会が
個人の宗教を制限したりとか、
押し付けをしたりとか、
政治に介入すると、
それはセーフである



一般の人が問題だと感じるのはBについてです。
創価学会側も主張としてはAなものの、力点はBにあります。

日本国憲法
第二十条  信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
○2  何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
○3  国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

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