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ワクチン政策は、政党の宣伝には向かない

健太君 「タイヘンだよ、ワクチンに何かあったみたい」

先生「おいおい、何があったか説明してくれよ」

洋子さん「もしかして、これのことかしら?」



東京新聞
子宮頸がんワクチン 接種呼びかけ中止へ 副作用報告を重視
2013年6月15日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013061502000105.html
http://megalodon.jp/2013-0620-1035-05/www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013061502000105.html

 厚生労働省は十四日、子宮頸(けい)がんワクチンの接種を積極的に呼び掛けるのを一時中止するよう、全国の自治体に勧告した。接種対象者への案内送付などは取りやめるが、効果を重視して接種を希望する人のため、ほとんどの自治体で無料で受けられる定期接種からは外さない。
 副作用情報を基に安全性を検討する厚労省の専門部会が同日、症例数は少ないが接種によって長引く激しい痛みが起きている可能性が高く、実態解明が進み、適切な情報提供ができるまで積極的に勧めるべきではないと結論付けたことを受けた。



健太君 「それなんだよ!どうもキツ目の副作用(副反応)があったみたいなんだ」

先生「何かまずいことがあったなら、ひとまず様子見するのも良いんじゃないかな」

洋子さん「こういうの見ると、摂取しづらいわね…」

健太君 「ワクチンなんて打たない方が良かったんだね、先生」

先生「ちょっとまった。そう決めつけるのは早いぞ」

健太君 「先生、どうしてだよ…推進した人達が悪いって方向にもってくんじゃないの?」

先生「そもそも子宮頸がんというのは、どんな感じの病気だったかな?」

健太君 「わかんない」

洋子さん「だいたい毎年2000人ぐらいの死者がでてる病気よね。」

先生「そうなると、『何か対策が欲しい、ワクチンが効くならワクチンを』ってなるのも自然なんだよ」

健太君 「それはわかるけどさ、なんていうか…うまく言えないや。」

洋子さん「病気のリスクを避けようとして、ワクチンのリスクに遭ったんじゃ、納得いかないってのはあるわね」

先生「ふむふむ、それって自然な感情だよね」

健太君 「当然だよ!それで先生、どうしたら安全なんですか」

先生「あいにくだがな、健太君、安全はどこにもないよ。」

健太君 「えっ!そうなの?」

洋子さん「ワクチン接種しなければ、病気のリスク。接種すればワクチンのリスクがあるってことよね…」

先生「ちょっと大雑把だけど、そんな感じだな。ワクチン接種については基本的にそういうことになる。」

健太君 「なんだ、どっちも危険なら、ワクチンの意味ないじゃないか」

先生「あっちの危険とこっちの危険、どっちのがいいですかって感じだな、安全はどちらにもないよ」

洋子さん「ただし、こういうのって、ワクチン接種する方がマシなリスクなのよね。」

先生「そのとおり」

健太君 「わかるけど、先生。確率低いっていっても、自分が当たったら納得いかないよ。」

洋子さん「心情的には難しいわね…大人なら、自分の子どもに接種させることもあるし。」

先生「危険はゼロでないと、知りながらの苦い選択になるな。こういうのは」

健太君 「むむむ、ムズカシイや」

洋子さん「せんせい、話は、一段落したわけだけど、これで終わりじゃないんでしょう?」

先生「そうだよ、良くわかってるな。」

健太君 「へー、そうなんだ」

先生「こういうワクチン政策というのは、批判にされされやすいんだ。」

健太君 「接種させなければ批判ないんじゃないの?」

洋子さん「それだと、無策だって批判になりそうね」

健太君 「うーん、そっかあ…じゃあ接種させればいいのかな?」

洋子さん「そうすると、いずれキツ目の副作用(副反応)が出て批判になりそうよ」

健太君 「どうすりゃいいんだろ」

先生「むずかしいね、接種は個人の自由だけど、いざそういうことになって、
ワクチン接種を国や政党が呼びかけたり、補助金を出したりしていたなら…」

健太君 「問題にされる?」

洋子さん「本人が接種を決めたとしても、勧めた国や政党にもそれなりの責任はかかってきそうね」

先生「うーん、公明党そのものも、業績の宣伝に使ってきたからなあ」

健太君 「手柄だけ自分のもので、悪いことあったら人のせいって風には…いかないかあ…」

洋子さん「確かに、自信もって宣伝してきたようね」


公明党ホームページより

25年度から定期接種に子宮頸がんやヒブなど
公明が推進、厚労省部会が提言
https://www.komei.or.jp/policy/result/lately/20.html
http://megalodon.jp/2013-0620-1036-22/https://www.komei.or.jp:443/policy/result/lately/20.html

子宮頸がんはヒトパピローマウイルスの感染が主な原因であることが分かっており、ワクチン接種と検診で、ほぼ予防できるとされる。(中略)そのため、公明党が公費助成を強く主張し、11年度には、ほぼ全ての自治体で公費助成が実施されるまでになった。

女性の健康を応援する公明党の政策
公明党が推進! 子宮頸がん予防ワクチンの公費助成が実現するまで
http://www.komei.or.jp/policy/cervicalcancer/government/202.html
http://megalodon.jp/2013-0620-1039-30/www.komei.or.jp/policy/cervicalcancer/government/202.html
子宮頸がん予防ワクチン早期承認への本格的な動きは、2007年9月、神奈川県平塚市の公明議員が「日本はワクチンの承認が遅れている。早期承認を国会で取り上げてほしい」と松あきら女性委員長に要望したことから始まっています。
(中略)また、公費助成を求める署名活動を展開し、350万人もの声を国に届けました。
(中略)公明地方議員の活躍によって全国各地でワクチン接種への公費助成が続々と実現したのです。



健太君 「おやおや、ホントだ」

先生「大勢の人にワクチン接種がはじまり、副作用(副反応)もいくつか出て、さらに予想よりキツ目の副作用が出ても…まだ、接種しないより、確率的にはマシという場合は多い。だけど…」

洋子さん「業績として宣伝してたら、後で印象悪いわけね。」

健太君 「印象悪いとなると、次の選挙では創価学会の人もあまり公明党に投票しなくなるかな?」

先生「そこはほら、上手いこと説得できるようになってるから、ほとんど響かないかなあ」

洋子さん「うーん、一般の人にとってはどうかしら」

健太君 「一般の人って、もともと公明党に投票してないような」

先生「だよなあ」

洋子さん「でね、このワクチン政策そのものはどう思ってるの、先生」

先生「まだ様子見かな。やらないよりはマシかなぐらいに落ち着くんだろうけど。ただ良い政策と見ても、誰かの犠牲はやむなしとした、ほろ苦い政策ではあるから」

洋子さん「宣伝には向いてないなって?」

先生「そういうことだね」

洋子さん「あともうひとつ、私はどうしようか」

先生「洋子さん、素人の意見聞くのはほどほどにして、医師の先生に相談した方がいいな。そして最後は自分で決めるしかないだろうね」

洋子さん「やっぱりそうなっちゃうのね」

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ご参考までに…

“つむじ風”というブログ内にある“ワクチン”で検索してみてください。色々な絡繰りが解りますよ。

アンチ創価ブログは沢山ありますが、創価を裏でというか…影で操っているモノの《正体》に気づき、ソレを暴いておられる方は、残念ですが…いらっしゃらないみたいですね。
創価や日蓮正宗が本当に正しかったら、そのモノたちが真っ先に潰してるでしょうから。逆に利用できると目星をつけたらからこその今の創価でありSGIなのでしょうね…きっと。
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