スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成果で愛が遠くなる

健太君 「せんせい、創価学会のえらい人が成果主義にこだわるのは、どうして?」

洋子さん「せんせいは、前に日本文化の延長に、この団体の性質がある
     みたいなこと言ってるけど」

健太君 「じゃ、成果主義にこだわるのも、そうだからなの?」

先生 「それなんだが…こればっかりは、一番えらい人に関係があるなぁ」

健太君 「一番えらい人…会長じゃなくて、例のあの人だよね?」

洋子さん「組織を大きくして今の形にしたのは、例のあの人だものね」

先生 「そうだね、彼の性格が原因だと思ってるよ」

洋子さん「でも先生、例のあの人にあったことあるの?」

先生 「ないよ」

健太君 「えっ?それで性格わかるのかな」

先生 「ある程度はね。ところで新聞の一面にだいたい何が書いてある?」

健太君 「うーん、どこそこから顕彰されたとか、大勝利とか」

洋子さん「つまり成功や勝利をアピールしてるわね」

先生 「だけどね。彼が成功や勝利を望むのは、それによって物を買えるからとか、
   力が振るえるからということじゃ、ないんだ」

先生 「彼は、自分が空虚だとか、自分が無価値だとか、そう感じることを恐れてる」

根本的に彼は自分には価値がないと感じてる。

だから、

人が自分を称賛してくれるように、
人が自分を肯定してくれるように、

そのために大きな業績をあげてきた。

人にも営業用の自分、偉大な自分をアピールし、
自分自身にも、実際の自分じゃなく、
イメージの自分、偉大な自分をアピールしてきた。

彼は、達成するから自分には価値がある、
でなければ周囲の人々に見捨てられてしまう
と感じてる。

洋子さん「さみしいひとね」

健太君 「年末になると一杯お金あつめてるけど…
    本当はお金も欲しいわけじゃないってこと?」

先生 「最終的には業績で自分を飾ることが大事なの。
   飾らないと愛されないことになってるんだ、彼の中では。」

洋子さん「でも彼が本当に欲しいものは何かしら?」

先生 「ありのままの自分を愛してもらえること、になるね」

健太君 「業績で飾った姿を愛されても、本当に愛された感じがしないよね。
だって、成績だけ愛されても、成績が悪くなったらどうなっちゃうの?って思うもん」

洋子さん「ありのままを愛すっていっても、
     本人が取り繕ってたら、愛しようがないじゃない!?」

先生 「そうなんだよね、そこが彼の根本的な悩みなんだよ。」

健太君 「愛に飢えた男か…何かカッコイイかも!?」

コメントの投稿

非公開コメント

最大の不幸は

こんにちは、ねまさん。

今回の記事を読んで、まあ「例のあの人」を羨むような気持ちは元々持ち合わせていませんでしたが、さらに哀れを誘われました。

彼の最大の不運というか不幸は、創価学会の会長になってしまったことかもしれませんね。

自分に価値を見いだせずに虚勢をはる人間は大なり小なりたくさんいます。
しかし大抵はそう大きな虚勢や虚飾は持ってこれず、一般的な生活を余儀なくされます。
そうして普通の暮らしをしていく中で気づくのです。
本当に大切なものは普通の生活の中にあったのだと。身近でありきたりなものの中に、満ち足りる幸せが存在しているのだと。
友人だったり恋人だったり家族だったり、大切な人や物との関わりの中で、自分の存在感を確かめていくものではないでしょうか。

しかし例のあの人は、大きすぎる力を持ってしまった。
それによって叶えられてしまったんですよね。飾り立てることが。
際限もなく続けていかなくてはならない虚飾は、達成感など得られるものではありません。
ヘタにそんなことができる力などなければ、例のあの人ももっと慕われる指導者になったかも…!?
いや、やっぱりそれはないかな(汗)。

クロさんへ

>>彼の最大の不運というか不幸は、創価学会の会長になってしまったことかもしれませんね。

ええ、そんな気がしています。

多くの人をやる気にさせ…疲弊させ…悩ませ、苦しめる結果となって、
確かに、外形的な業績はあげたものの、
でもその犠牲のわりに、彼も大して幸せにはなれていない。

彼には沢山の人が周りにいるけども、本当は、
今周りにいる、優秀な人間や賞賛する人間、従順な人間でなく、
自分の不安や弱さや恐れについて語れる相手が必要なのでしょう。

そうなれば、
『自分が本当どう感じているか知られたら、皆から失望され人は自分を見捨てるだろう』という恐怖を弱めることができるでしょう。

それらしい虚勢や虚飾をはる能力は際立ってましたが、
自分でつけた虚飾の仮面が剥がせなくなってしまって…

虚勢や虚飾は彼にとって、代用の幸せとなりますが、
ごてごてと身に着けるほどに、息苦しくもなってしまいます。

これほどまでの地位になってしまわなければ、
等身大の…しかし彼が本当に欲しい幸せを手に入れたかもしれない。

今も、たくさんの活動家が、多くを犠牲にして、
彼の言うとおりの『師弟不二』を実践していますが、
だれも彼のありのままの存在を愛してません。

そのことは、なにより彼が一番よく知っているはずです。
注意事項

ねま

Author:ねま
注意事項
中傷行為や信仰賛美などは、コメントの禁止や削除したりします。
活動家の方へ : 読むと不快に感じる場合がありますので、読まないことをお勧めします。

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
Translation(自動翻訳) 縦型文字版
ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。