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いい子、わるい子

健太君 「せんせい、創価学会の人って、どんな子をいい子っていうの?」

先生 「まず、良い事、悪い事でわけたらこんな感じになるね。」

自分の頭で考えて行動→悪い事
上が決めたことに従う→良い事


自分で考えた意見を言う→悪い事
上の人の意見を自分の意見にする→良い事


健太君 「それじゃ、なんでも言うこと聞かないといけないじゃない!」

先生 「全部をコントロールできるわけもないけど、
    まぁ、大事なことほどそうなんだよ。」

洋子さん「なんだか、自立=非行って言ってるみたい。」

先生 「そうそう!いいこと言ったね。そのとおりなんだ。」

健太君 「それじゃ、脱会=家出とかどう?」

先生 「そのニュアンスも的確だよ。」

健太君 「だからタイヘンなんだね、創価の世界って…」

洋子さん「すぐ不良扱いになっちゃうのね…。」

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でも私は普通の子

私はまさに、脱会=家出を実行してしまいましたね(笑)。
脱会後、実家から独立しましたので。

>自分の頭で考えて行動→悪い事
>上が決めたことに従う→良い事

>自分で考えた意見を言う→悪い事
>上の人の意見を自分の意見にする→良い事

これだけ見ると、どこかの厳しい軍隊みたいですね。
将軍様がいるところの軍隊とか。
将軍様の国とは、ありとあらゆるところで類似点が発見できる。
厄介な宗教ですな…。

クロさんへ

>私はまさに、脱会=家出を実行してしまいましたね(笑)。

そのとおりです(笑)。
決意から実行まで非常に短時間でしたよね。
そこがクロさんのブログを読んで感じる爽快感の第一です。

>これだけ見ると、どこかの厳しい軍隊みたいですね。

そうそう。あるとき幹部の話で、「池田先生も【いい意味で軍隊であれ】と言っている、だから(以下略)」という話はありました。でもそれは虫の良い話で、結局は悪い意味でも軍隊であることが避けられなかったんだと思います。


ちなみに、このような方もいらっしゃるようです。

Mariaの戦いと祈り
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-48.html
------------------------------
ものごころついたら、キリスト教の養護施設にいたあたしは、なんの疑いもなく洗礼を受け、信者となり、施設の中でキリスト者として生きようとしていた。

 そして施設では、「あなたたちは神の兵士です」と神父様やシスターにいわれて育った。もちろん、実際に兵士として戦うのではなく、比喩的な意味で使われていると思っていたの。
 
 ところが、(中略)

 キリスト教以外の宗教観、人生観を知らずに、キリスト教一色にマインドコントロールされたあたしは、施設をでた時は、「異教徒の群れ」に放り出された気持ちで生きてきた。異教徒は敵、異教徒は悪魔、なぜか、そんな気持ちがこみ上げてくる…
 食事の時にお祈りをしない、十字を切らない、日曜日に教会に行かない、キリスト教の祭日とは無関係に動く社会のスケジュール、…

 施設を出て○○年。少しずつ、あたしの中の宗教的なものを整理する時期なのかもしれない。キリスト教への距離感を整理するために…
--------------------------------

>将軍様の国とは、ありとあらゆるところで類似点が発見できる。

上下関係の絶対性を守るために、下からのまともな意見は取り上げられなくなって、余計に末期的になっていくところなんか似てますね。


自分の考えで行動するのが当然と感じるかどうかは、人生の責任がだれにあるのかってことにも関係があると思います。

少し違うかな?

学会というより日本人全般に言えることかもしれませんが、自分の頭で考えて行動するというより、他の人間と共通認識的な位相の部分が異なっている人間。つまり空気の読めない人間が蔑視される傾向が常にあります。
lこのブログで紹介されている権威主義と似ていますが、もっと曖昧で気がつくと変わってしまう、まさしく空気です。
そういった人間が悪にされるわけではないですが、笑いもの、そうでなければあぶれものになり、場合によっては社会的に抹消されたに等しい状態に陥ってしまうことはしばしばあります。
これはある種、悪といわれるより危険な現象といえます。

学会は戦後しばらくの地域連帯感が強かった日本の姿を強く残しているので、現代的な観点から見ると、今以上にそういった「空気」の重視されている組織でしょう。

話が変わりますが軍隊みたいな組織が日本にはすでにあります。おまけに創価学会など比較にならない大きさの組織です。
それが学校でして、完璧な整列に脱出禁止のシステム、短い食事時間に切り詰まったスケジュールなど、軍隊ほど厳しくないまでも類似性があります。少しでも蚊帳の外にこぼれると、不良になるか登校拒否になるか、カウンセラーにかかるかして「いないこと」にされてしまいますし。

日本人はすべて「曖昧」です。曖昧であるがゆえに何に変わってもおかしくないところが最も恐ろしいところです。
北朝鮮は誰が見ても金正日の独裁と分かりますが、日本の戦時中は「だれが」独裁者なのかよくわかりませんでした。天皇は傀儡、では軍幹部の誰かかと思えば幹部に決まったトップはいない。そして何のために戦争を始めたのかもよく分からない。

そういった意味で創価学会は、目的と誰がトップなのか明確な点で、たしかに北朝鮮に近いといえます。ですが、上の命令に従わなければならないというのは学会では若干異なっていると思います。
先ほど書いたように学会に流れているのは空気であって、上部の取り決めとは別に生まれてくるものです。

Re: 少し違うかな?

satokinさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

わたしとしては、
『創価学会も、日本社会の文化的土壌の上にある。』
というのが基本的な認識です。

>>他の人間と共通認識的な位相の部分が異なっている人間。
>>つまり空気の読めない人間が蔑視される傾向が常にあります。
⇒同意します

>>権威主義と似ていますが、もっと曖昧で
>>気がつくと変わってしまう、まさしく空気です。

⇒組織の大部分、つまり末端の会員が接触する部分については、まさにそのとおりだと思います。責任の所在も判然としない、クラゲ的なとらえどころのない力学で動いているというか・・・ただ、創価学会の場合は、そういった空気的に動く本体の上に『最上層部』が帽子のように乗っかっていて、組織を引っ張る形になっていると、認識しています。

>>学会は戦後しばらくの地域連帯感が強かった日本の姿を強く残しているので、
>>現代的な観点から見ると、今以上にそういった「空気」の重視されている組織でしょう。
⇒同意します


>>日本人はすべて「曖昧」です。曖昧であるがゆえに
>>何に変わってもおかしくないところが最も恐ろしいところです。
⇒同意します

ルールや命令で許可されていても、空気次第ではやってはいけない
ルールや命令で禁止されていても、空気次第ではやってよい
良いことでも、空気次第ではやってはいけない
悪いことでも、空気次第ではやってよい

まれに、その最中で空気が変わることもある・・・


>>そういった意味で創価学会は、目的と誰がトップなのか明確な点で、
>>たしかに北朝鮮に近いといえます。ですが、上の命令に従わなければな
>>らないというのは学会では若干異なっていると思います。

全く異なっているといえば不同意だったんですが…
『若干異なっている』ならば、まさにそのとおりと考えます。


空気となると、とらえどころの薄いもので、
文章で人に説明となると難しく冗長ぎみになるため、
空気の概念を使った説明に手を出すのは、
ここでは避けることにしています。

記事と逸脱しているのですが、この記事を見て創価学会員以外の人間は全員嘘つきという近所の学会員を思い出しました(^^;こんな私は、この近所の学会員が言う嘘つき外部です(笑)

Re: タイトルなし

ダニエルさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

基本はシンプルです
誰でも、いやなことは嘘であってほしい。
でも、願望と現実が同じじゃない、
なら、現実のほうを嘘だと言ってしまおうって
そういう人もいるし

なにより
こういった宗教団体では、
現実をごまかす言葉をたくさんもっていて
普段から頻繁に使っています。
だから、ご指摘のような反応をする人もでてきますね。

> 記事と逸脱しているのですが、この記事を見て創価学会員以外の人間は全員嘘つきという近所の学会員を思い出しました(^^;こんな私は、この近所の学会員が言う嘘つき外部です(笑)
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