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創価学会さまが許さない!

久々の書評です。

『世間さまが許さない!』という本を見つけてきました。

「日本的モラリズム」とは?

第一に、多くの日本人はあらゆる問題を、ルールやインセンティブ構造などの「システムの問題」としてではなく「モラルの問題」=「人々の心・意識の問題」として考える傾向を持つ。

例えば、「人々が持つ自然な欲求」(自由に持たれている内心)の存在を前提としつつ、行動についてはシステム(ルールやインセンティブ)でコントロールしようとするのではなく、その「欲求」自体を(内心の自由を認めずに)問題視したり変えようとしたりする――ということだ。

この、何でも「モラルの問題」として考えるということが、「日本的モラリズム」の第一の特徴である。


創価学会にも独自ルールもあるし、日本国のルールもある程度気にしてる。
でも、重視されるのは…ルールでなくモラルの方だね。

第二に(省略)



第三に(中略)日本人の多くは「憲法で保障された自由を認めずモラルを優先する」という傾向を持つ。

その典型が、「ルール違反でない他人の行動を、モラルを根拠として非難する」ということだ。

このため日本では、ルール上の拘束がないので自由だと考えて行動した人が、しばしば社会的非難を浴びる。

こうした、「モラル」を「超ルール的正義」とした「自由の無視」が、「日本的モラリズム」の第三の特徴である。


自由の無視ですか…創価学会の暗黙の掟ですよ。
憲法で保障された自由を認めないというのは。
特に思想・良心の自由(日本国憲法第19条)はあってはならないとされています。
「自由に」違った考えを持たれるといけない、ということですね。

第四に、「ルール」によって拘束されている「行動」について、日本人の多くは「民主主義のシステムで作られたルールを無視してモラルを優先する」という傾向を持つ。

その典型が、「ルール違反の行動を、モラルを根拠に正当化しようとする」ということだ。

このため、ルール違反の加害者が賞賛されたり、被害者が逆に社会的非難を浴びる、ということさえ起こる。

こうした、「モラル」を「超ルール的正義」とした「ルールの無視」が、「日本的モラリズム」の第四の特徴である。



ルール違反の行動を、モラルを根拠に正当化――
うわぁ…当たりです、賞賛されます。
「超ルール的正義」は創価学会にもしっかりと根づいています。


今回のまとめ

日本人の陥り易いパターンは、
創価学会において、一層濃く表れています。
その特徴は、モラルを最重視し、
自由とルールを軽視することにあります。

次回(「日本的モラリズム」と創価学会)へ続きます。



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