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権威主義的な子育て感覚

それから、ドイツ人は、ギリシャとは逆に犬猫をとても大事にする。それはいいの。でもね、子どもの扱いも、まるで犬猫に対するのと、さして変らないのよ。これには、ついてけないわ。
 米原万里著「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」より、リッツァの発言



この話からは、

人間は管理する側管理される側に分けられる、という感覚がうかがえるね。
優秀で正しい人間劣等で間違った人間に分けられる、という考えでもある。


これは、

自由主義的な子育てってどんなので挙げた、
自由主義的な感覚とは対極にあるけれど、
だからと言って、子どもを嫌っているわけじゃない。

もちろん、日本文化は自由主義的ではなく、
権威主義的な子どもの扱いが主流だけど、

なかでも、創価学会の家庭では、
権威主義的な子ども観が、ひときわ強く表れやすい。

「正しい人間に従っていれば、間違いないんだ」
「自分たちが、間違った人間を指導するんだ」

という思考を実践していれば、そういう風になるのも無理ないことだね。

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あっ

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公開OKです。

Re: 子育て感覚

ごじゃえもんさん、こんにちは。
書き込みの内容はこちらでしたね。
------------------------------------------------------------
子育て感覚
今日は、座談会のお誘いを断ってしまった私です。
こちらでは、東京富士美術館から来る美術展の展覧会があって、
地方紙でも、名誉会長が寄稿したり、創価芸人が美術展の案内特集の
コメントを入れる始末です。もう、情けない。。。

身近でも、そんな子育てをしている感じがします。
とても心配です。。。
私の感覚では、怒るポイントが相当ズレている感じがして、
よく分からなくなってしまいます。
------------------------------------------------------------
>地方紙でも、名誉会長が寄稿したり

あー、私の地方でもそうです。
一般の地方紙でも受け入れられている、という
学会員向けのアピールなんでしょうかね。

>身近でも、そんな子育てをしている感じがします。
>私の感覚では、怒るポイントが相当ズレている感じがして、

多分、ごじゃえもんさんの認識で当たりだと思います。
直接どうこうできませんが、心配です。
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ねま

Author:ねま
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