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自由主義的な子育てってどんなの?

権威主義的な国で育った私たちには、あまり馴染みの無いことですが、
自由主義的な子育てが、どんなものかを考えるときは、
これも参考になるような気がします。

1855年にモーティマー夫人というイギリス人さんが、
世界の国々を評した本のなかでこう書いているんです。

フランス人の親は子どもを小さな大人のように扱います。
どこへでも子どもを連れて行きますし、遅くまで起きていたり、健康に良くないものを食べても注意せず、大人より先に口を開いて知識をひけらかすような真似をしても叱りません。本当なら父親や母親と食べるか、子ども部屋で乳母と食事すべき五、六歳の子どもが、大人といっしょに食事をしている光景もめずらしくありません
「モーティマー夫人の不機嫌な世界地誌」より

親子の関係が対等に近く、
「親は子どもをコントロールしなければならない」
という強迫観念が感じられないあり方です。

日本人の考え方はフランス人よりドイツ人に近いので、
こういう育て方に抵抗を感じる方もきっと多いことでしょう。
しかしこの一節は、自由主義的なフランスの
大らかな親子関係を端的にあらわしている気がします。



一方、創価学会の親で権威主義化が進んでいる場合は、
成人した大人を、大きな子どものように扱ってしまう傾向があります。

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成人した大人を子供扱い…。

ねまさん、こんにちは~!

私と元夫が結婚してからは姑は買物に行く事もなく元夫と私が二人で週末に主な食料品などの買出しに行っていました。

買う物は姑がメモに書きます。

で姑が「胡椒は●●(←お店の名前)で買って頂戴よ!」と言っていたのですが、胡椒以外の物は他のスーパーで買うのです。
胡椒なんてどこのメーカーの物でも大して変わらないと言う認識の私達夫婦は、他の物と一緒にスーパーで胡椒を買ってしまいました。

そしたら姑が「胡椒は●●で買ってって言ってたじゃないのよーーーーーーーーーー!!!!!!!!」と元夫を怒鳴りつけました。

元夫は反発も反論もせずにピュー!っと●●にすっ飛んで行きました。

いい歳した大の大人がそんなに大した事でもない事で親に怒鳴りつけられて●●に飛んで行った光景は私には異様としか思えませんでした…(x_x;)

Re: 成人した大人を子供扱い…。

ビアさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そのときも、タイヘンでしたね…。

>元夫は反発も反論もせずにピュー!っと●●にすっ飛んで行きました。

当座をしのぐ方法としては、やむを得ない部分も有ると思います。
もちろん問題の先送りなので、もうすぐお別れ、
というのが分かってる場合でないとイケナイですね。
元夫さんは、ずっと一時しのぎをやるというより、
そもそも、先のことを考えられる状態でなかったのでしょうが。

姑さん、「胡椒そのものの件で怒ってる」というより、
「猿回しの猿が指示どおりに動かなかったので躾けようとした」という印象です。
姑さんの中では、そういう形で筋は通ってるつもりだったのでしょう。

異様な光景に見えるのも無理ありません。
きっと長年の生活で、元夫さんの頭には見えない輪っか(孫悟空用)
がついていて逆らえなかったのでしょう。

おはようございます。

ねまさん、おはようございます。

>>「猿回しの猿が指示どおりに動かなかったので躾けようとした」という印象です。

おぉおお!!!
まさにそんな感じでした…。

元夫も決してそれを好ましく嬉しい事ではなかったようですが逆らう事は全く出来ず、親孝行と言う名目の元、姑に尽くしていました。

舅が生きていた時は姑が「-----!!!!!」と言うような言い方をしても舅が中に入って多分、止めてくれたと思うのですが、舅が亡くなってからは止めてくれる人も無くなり、元夫は姑と二人だけの生活はやっぱり嫌気がさしたんだと思います。

それで私に白羽の矢が当たってしまったと言う事ですね…。

私の親戚達の親子関係は親より子の方が力関係が強い事がほとんどなので姑と元夫との関わり方はやっぱり訳がわかりませんでした…。

Re: おはようございます。

ビアさん、こんにちは。


「根切り」で検索すると沢山でてくるんですけど、

猿回しのサルの調教について
------------------------------------
『ばさらよっしーの頭の中』
http://yrain.ti-da.net/e1658730.html
------------------------------------
を見てみます?

「逆らう事は全く出来ず」これはもっともな話で、
さすがに、根切りまではいかんでしょうが、
元夫さん、子どもの頃にかなりやられているのでしょう。

>それで私に白羽の矢が当たってしまったと言う事ですね…。

そういえば、ビアさん&ビアご両親に結婚の申し込みをしたときの話だけは、
(例外的に、)元夫さんの明確な意思を感じたんですよね。

>私の親戚達の親子関係は親より子の方が力関係が強い事がほとんど
>なので姑と元夫との関わり方はやっぱり訳がわかりませんでした…。

もちろん、
そのあたりの家族関係が世界観のベースになりますから、
実感が持てないのも無理はありませんよね。

そして元夫さんの方も同じ理由で、
ビアさんと両親の関わり方が理解しづらいかも知れません。

ねまさん…。

こんにちは~。

根切りの初めて読ませて頂きましたが、多分、これにちょっと近いような状態はあったと思います…。

結婚してすぐの時に姑が私にこんな事をいいました。
「私はねー!あの子(元夫)をねー!厳しくして来たんだけどねー!お父さん(舅)はねー!あの子に甘かったのよ。」と。

なので舅がいなければ猿回しの猿になる前に姑に殺されていたかもしれません…。(実際の殺人ではなくとも人間として)

私の母は兄贔屓で、幼い時、兄が私にちょっかいを出して私がピーピー泣くと母に「子の子はほんまにピーピーピーピーうるさいね!」と言って太股を叩かれたりしました。

でも、そこは姉が兄贔屓な母に反発して「お母さんは!××(兄)ばっかり贔屓して!だいたい泣いてるのに叩いたら余計に泣くやんか!」と言ってくれましたし、父に告げ口すると父は末っ子の私が可愛いのもあってヨシヨシしてくれました。

それに世帯は別でも常に同じ敷地の中に十数人の親戚の目もありました。

姑と元夫の関係を思うにつけ顔から血の気が引く思いです…。

でも、元夫が主を失った今、どんな状態なのかへ想像を巡らせる非常に参考になるお話でした。

ありがとうございます。

でも、前の野生に出たヒツジよりも今回の猿回しの猿の方が元夫の状態に近いような気がするのですが、主を失った元夫は今まで封じ込められていたものを発散したいのだと思うのです。

元夫は決して暴力は振るいません。
で、発散するとなるとやはりお金を使う何かと言う事になるかと思うのですがお金もなく…。

だから鬱的症状になって自分一人の世界に閉じこもってしまう、私をその一人の世界に引きずり込みたくなるのでしょうか…。

そして私を人間として殺し奈落の底に二人で堕ちるつもりなんでしょうか…。

なんか恐ろしくなって来ました…。



Re: ねまさん…。

ビアさん、こんにちは。

>舅がいなければ猿回しの猿になる前に姑に殺されていたかも

想像に難くありません。薄ら寒いことですが…。
というか、実際にそんな家もいくつかあるのでしょう。

>「ほんまにピーピーピーピーうるさいね!」と言って太股を叩かれたりしました

叩くのは太股で、いちおう頭は叩かなかったということですかね。
その辺は配慮した結果なのかも知れませんね。

>だいたい泣いてるのに叩いたら余計に泣くやんか!

お姉さん、なかなか筋の通った抗議ですね。

>それに世帯は別でも常に同じ敷地の中に十数人の親戚の目もありました。

一対一の関係はオカシクなりやすい(特に力の差のあるときは…)
けど、多数の目があるとブレーキ的なものが働くんですよね。

------------------------------------------------------
だから鬱的症状になって自分一人の世界に閉じこもってしまう、
私をその一人の世界に引きずり込みたくなるのでしょうか…。

そして私を人間として殺し奈落の底に二人で堕ちるつもりなんでしょうか…。

------------------------------------------------------

そのように感じられたのですね。
ところが、私から見るとそうではないのです。

■元夫さんの意見について、ねまの推測-----------------------

論理的な思考の結果ではなくて、感情の流れに沿った言葉を発したら、
そんな風にとれる言葉になってしまったという形であって。

今の元夫さんは「こうしたら、こうなる」ということを積み上げた、
長期的なビジョンを持つこと自体、そもそもできない状態にあります。

元夫さんの、「こうなったらいいな」を聞き出していくことができるなら、
今は、矛盾が多くて、まとまりの無いものが出てくることでしょう。



あたかも、ビアさんと2人だけの世界で暮らしたい的なことを言う。
しかし、実際のところ自分で考えていることが、どういう意味なのか、
自分自身でも論理が良くまとまらない。何をしたいのか自分で良く分からない。

「意見」としてとらえると、過剰に深刻になってしまいがちですが、
元夫さんの場合は「意見」でなく「気分」を言ってるという方が、より正確です。
(たまに「意見」を言うときもあったりして、ややこしいですが…)
------------------------------------------------------

>発散するとなるとやはりお金を使う何かと言う事になるかと思うのですが

ところで、
元夫さんの結婚前のお金の使い方は、どんな感じだったのでしょうかね?
月に何万円かだけ使えて、後の給与は姑さんの管理下にあったのでしょうか。

ねまさん

こんにちは。

いろいろと貴重なご意見ありがとうございますm(__)m

昨日、今まで張り詰めていた糸がプツッと切れてしまいまして、かなり気分が↓↓↓↓↓状態です…。

ねまさんのお話を伺うと「納得!」って言う感じなんですが、今は「じゃあ、こういう話し方でこういう結論に持って行こう!」とかいう気分に私自身がなれませんで…(x_x;)

本当はミントさんのところにもお伺いしたいのですが、なんせマイナス思考の為、せっかく、良い方向に向かっておられるのに水を差すような事しか言えそうになく、落ち着くまで暫くはROMさせて頂こうかと思っております(x_x;)

元夫のお金の使い方はお小遣い制でした。
と言っても、年金もない両親の為に精一杯、働いていたので家計の中で元夫のお小遣いの占める割合はかなりのものでした。

ですから、生活費は本当に「食べるのが目一杯」状態でした…。

Re: ねまさん

ビアさん、おつかれさまです。

そういう状態なら…
今暫くはオフモードで行った方が良いですね。

>落ち着くまで暫くはROMさせて頂こうかと思っております(x_x;)
こちらも承知しました。
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