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思い込み

思い込みの強い人と接するのはタイヘンですね。
皆さんの中にも、そういう思いをした方がいらっしゃるでしょうか?

このブログの趣旨とは関係の無いサイトですが、紹介しておきます。

マンガで分かる心療内科・精神科 
第七回「妄想の人に、どう接するべき?」


です。

ブログの趣旨とは関係ないんですよ。
なんとなく、紹介したくなっただけなんです。
もちろん一生役に立たない方が幸せなんですが。

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No title

妄想の人と話をするのは本当に本当に大変ですよ。なぜだか私はそうした人に頼られる性らしく、今日まで幾度かそういったケースに遭遇しました。

中でも忘れがたいのは、留学先で知り合ったAさんです。この人は高校を卒業してすぐ留学してきて、今思えば留学時に既に統合失調症を発症していたのかもしれませんが、不安定なところがあり、なかなか友人も出来ず、孤独な中強い妄想を持つようになりました。

私は同郷ということもあり、彼女が接触を持つ数少ない日本人で、ある日「殺される!」と私の部屋に飛び込んできたんです。そこから妄想を延々と聞かされ・・・・。最終的に自傷も考えられたので、私は大学事務局に聞いて親御さんと連絡をとり、日本で治療してもらえるよう手助けをしました。

そしてAさんは帰国して、でもその後も大変でした。
日本人留学生仲間から色々と誹謗中傷を受けたんです。
「ぽんきちはAさんをキチガイ扱いした」とか
「親に告げ口するなんてあんまりだ」とか
「先生でも親戚でもないのに何様のつもりだ」とか・・・

何にもしなかった人に限ってそんなことを言うんです。しかも私に直接じゃなくて、私に親しい人に向かって。

私が対応した例にはもとより宗教妄信系の人(学会にあらず)が統合失調症を発症した例というのもありまして・・・・いやぁ~本当~に大変ですよ。

ちなみに私は別に精神科医でもカウンセラーでも何でもなく、縁もゆかりもない職業です。しかしそれらの体験から精神科医やカウンセラーの人たちのお仕事って本当~に大変だな、と心からの敬意を捧げております。

ぽんきちさん、大変でしたね…

た、大変でしたね…

医療のサポート無しでは、どうもこうもならないし。
外国で通院するわけにいかないしで、
ぽんきちさんの行動は、ベストだったと思うのですが。

>そしてAさんは帰国して、でもその後も大変でした。
>日本人留学生仲間から色々と誹謗中傷を受けたんです。
>「ぽんきちはAさんをキチガイ扱いした」とか
>「親に告げ口するなんてあんまりだ」とか
>「先生でも親戚でもないのに何様のつもりだ」とか・・・

ある前提による中傷でしょうかね。
放置がベストな対応だと暗に言ってるような。
こういう件について、拒絶反応が先にあって
合理的な反応はできない人たちだったのでしょう。

>もとより宗教妄信系の人(学会にあらず)が統合失調症を発症した例というのもありまして
当然ありますよね、そういう例も。そもそも病院までたどり着けるのか…

>しかしそれらの体験から精神科医やカウンセラーの人たちのお仕事って
>本当~に大変だな、と心からの敬意を捧げております。
ただでさえ、人を助ける系の仕事は恨まれやすくもありますしね…

No title

あと少しだけ・・・。

実のところそうした精神的に問題を抱えた人とのやり取りを重ねたことが、私が(学会に限らず)宗教団体というものに懐疑的な眼差しを抱くきっかけになりました。

普段から敬虔なクリスチャンだった人が統合失調症を発症したケースというのがあって、私は久しぶりに会ってちょっと変だなとは思っていたんですが、この人は教会活動に非常に熱心に参加している人だったので、「教会仲間が何とかしてくれるだろう」と思ってしまったんですね。近所に住んでいるとかじゃなかったので。

でも結果として教会仲間や牧師は何もしてくれなかった。この人は結果として症状が重くなって、遠方に住んでいる両親が電話の対応に不審を感じて来て異状を発見、入院治療となりました。後にそれを聞いて、「何であのとき両親にすぐ電話しなかったんだろう」と私は少なからず自分を責めることになりましたし、毎日のように顔を合わせていた教会仲間は何故何もしてくれなかったのか、せめて親に連絡を入れるべきだったろう、と恨みに思いました。

他にも敬虔な信者が欝病になったとか人格障害を発症したとか色々あったんですけど、彼等が所属していた教会とか宗教団体って見事なまでに何もしてくれませんでした。

というか、何もしないのがアタリマエなのでしょう。宗教団体だから、宗教家だから助けてくれてアタリマエって思うほうが間違っているんです、きっと。だからおそらく、学会もそうなのじゃないかな、と思います。学会員に欝の人がいても「祈れば治る」「魔のしわざ」というのがせいぜいなのではないでしょうか。

教会は

初コメントです。
キリスト教は宗派によってですが、メンタル面の疾患を「悪霊のしわざ」と言ってます。祈れば「精霊」が治してくれるそうです。
学会も「魔が入った」から「お題目を上げれば治る」らしいので、本質的には目くそ鼻糞だと思います。

そうでしたか

ぽんきちさんへ

創価学会についていえば、
学会の指導により、思考が簡略化していきますので、
「祈れば治る」「魔のしわざ」「宿業うんぬん」
といった、脊椎反射的な対応になりやすい傾向があります。
傾倒ぐあいによって、そうならない場合もありますが、
そういう人は、当然活動の場にも姿を見せにくくなります。

詳しく状況を判断して、

「これは約80%の確率で魔のしわざです」
「これこれの祈りを続けると、
3~6ヶ月のうちに、およそ60%の人が治癒しています。
しかしながら、次に示す確率で副作用が・・・」

などというような対応は、ありえませんよね。

『モノサシはひとつ、目盛りはふたつ』
といったシンプルな思考によって、
脳の負担が軽くなるでしょうが…

少なくとも地区組織の人々は、そういう件の対応に向いていませんし、
本部の関心事でもないのでしょうから、期待はできません。

通常の病気であれば、本人が病院に行くでしょうが、
精神疾患で病識が無い場合、かつ周囲も学会員が多い場合は、
特に対応が遅れそうです。f

お邪魔します♪

華さんの所でお世話になりました、デスママです。お礼が遅れてしまい申し訳ありません...m(_ _)m
ねまさんのコメントがかなりツボで大好きだったので、ブログを始めてくださって嬉しいです。
これから、ちょくちょく寄らして下さい。

私は『統合失調症』と聞くと、東村山関連を思い起こしますね。
これから裁判も動きそうなので注目しているとこです。
学会員の「りゅう」さんのブログも興味深いですよ。

デスママさん、お久しぶりです。

はいはーい

訪問ありがとうございます。
応援コメント嬉しいです。

『東村山』ですか…あれは結構ややこしいですね。

地元に住んでたり、関係者と知り合いだったりとかで、
自分なりの情報を持ってたら、扱いがいもあるんだけど。
あの件については、独自性が出せそうに無いんですよね。

検索したら、典型的な妄想の人のブログも出てくるし、
あの人も、はやく良い精神科医にかかれるといいのだけど。
注意事項

ねま

Author:ねま
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