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成果で愛が遠くなる

健太君 「せんせい、創価学会のえらい人が成果主義にこだわるのは、どうして?」

洋子さん「せんせいは、前に日本文化の延長に、この団体の性質がある
     みたいなこと言ってるけど」

健太君 「じゃ、成果主義にこだわるのも、そうだからなの?」

先生 「それなんだが…こればっかりは、一番えらい人に関係があるなぁ」

健太君 「一番えらい人…会長じゃなくて、例のあの人だよね?」

洋子さん「組織を大きくして今の形にしたのは、例のあの人だものね」

先生 「そうだね、彼の性格が原因だと思ってるよ」

洋子さん「でも先生、例のあの人にあったことあるの?」

先生 「ないよ」

健太君 「えっ?それで性格わかるのかな」

先生 「ある程度はね。ところで新聞の一面にだいたい何が書いてある?」

健太君 「うーん、どこそこから顕彰されたとか、大勝利とか」

洋子さん「つまり成功や勝利をアピールしてるわね」

先生 「だけどね。彼が成功や勝利を望むのは、それによって物を買えるからとか、
   力が振るえるからということじゃ、ないんだ」

先生 「彼は、自分が空虚だとか、自分が無価値だとか、そう感じることを恐れてる」

根本的に彼は自分には価値がないと感じてる。

だから、

人が自分を称賛してくれるように、
人が自分を肯定してくれるように、

そのために大きな業績をあげてきた。

人にも営業用の自分、偉大な自分をアピールし、
自分自身にも、実際の自分じゃなく、
イメージの自分、偉大な自分をアピールしてきた。

彼は、達成するから自分には価値がある、
でなければ周囲の人々に見捨てられてしまう
と感じてる。

洋子さん「さみしいひとね」

健太君 「年末になると一杯お金あつめてるけど…
    本当はお金も欲しいわけじゃないってこと?」

先生 「最終的には業績で自分を飾ることが大事なの。
   飾らないと愛されないことになってるんだ、彼の中では。」

洋子さん「でも彼が本当に欲しいものは何かしら?」

先生 「ありのままの自分を愛してもらえること、になるね」

健太君 「業績で飾った姿を愛されても、本当に愛された感じがしないよね。
だって、成績だけ愛されても、成績が悪くなったらどうなっちゃうの?って思うもん」

洋子さん「ありのままを愛すっていっても、
     本人が取り繕ってたら、愛しようがないじゃない!?」

先生 「そうなんだよね、そこが彼の根本的な悩みなんだよ。」

健太君 「愛に飢えた男か…何かカッコイイかも!?」
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