スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地獄におちるって?

健太君 「せんせい、創価学会の人が、ちょくちょく地獄に落ちるって言うのは、どうしてなの?」

先生 「それはね。攻撃されたと思うからなんだ。」

洋子さん 「おかしいわ。なにも攻撃された様子もないのに言ってるのよ。」

先生 「ではどうして、攻撃されたと思ったんだろう。
    どんなときに地獄の言葉が出てるかな?」

健太君「なんだか、脱会の話のときに出てるみたい。」

洋子さん「会に、入る・出るだけの話で、どうしてそんなにコウフンできるの?」

先生 「あのね。創価学会的に脱会するということは、決定的に違う考えを持つということで、これは差異主義的な考えのもとでは、敵対行為なんだよ。」

健太君「脱会してなくても、活動してない人はたくさんいるよ。どうしてそれは敵対行為にならないの?」

先生 「脱会してなければいつか分かって貰えるという夢が見られるんだよ。」

洋子さん「またそれなの?なんでそんな夢が見れるの。」

先生 「活動家の人は、たいてい権威主義的で、
    そういう人は表面的なものに、凄くこだわるんだ。」

健太君「うーん。その分、内面的な部分には無関心なの?」

先生 「そう!驚くほどみんなの心を知らなかったりする。」

洋子さん「だから脱会するって言われないかぎり、甘い夢が見られる?」

先生 「そのとおり、それで落差が大きいんだ。創価スイッチが入る。」

健太君「わかったけど、じごくってケンカ売るような態度とらなくても…」

先生 「いや、活動家の方はケンカを売られてるって感じるんだよ。」

健太君「そうなの!それ、言いがかりだよ。」

先生 「脱会という言葉に苦しさを感じて、呪いの言葉を吐く。活動家本人は攻撃されたから反撃したつもりなんだ。」

洋子さん「うわ…」
スポンサーサイト

小学生でもわかる創価学会のひみつ

健太君 「せんせい、最近、恋人が創価でこまるって相談をよく見かけるけど、どうしてこまってるの?」

先生 「どうしてだと思う?」

洋子さん 「将来が心配になるからじゃないかしら。付き合いはじめは良かったけど…って」

先生 「ではどうして恋人以外が創価なら心配にならないの?」

健太君 「うーん・・・。そうか!! 他人なら適当にあしらえるけど、
     恋人だと長期間濃い付き合いをするからじゃないかな。」

先生 「それはなかなかいいところに目を付けたね。通りすがりに勧誘されたり、選挙の時に電話がかかってくるぐらいなら、あまり深刻にはならないよね。希薄な人間関係だし。だけど、恋人とか、家族といった小さくて濃い人間関係の中に、創価学会が関わると、たいてい困ったことになるんだよ。

洋子さん 「あら、人間関係が濃いのはいいことよ。希薄な人間関係で困らなくて、濃い人間関係で困るだなんておかしいわ。」

健太君 「わかった。言わなくてもわかるだろうって感覚のせいだよ。」

先生 「なるほど。そういう感覚だとどんなことが起きるのかな?」

健太君 「そのうち創価をわかってもらえるとか言う甘えが出てくるんじゃないかな。」

洋子さん 「一般の人の方だってこのくらい言わなくても分かるでしょ!って甘えもでるんじゃない?」

先生 「いいところを突いてきたね。日本人は察しあう文化になれてるから、異質な相手と付き合うのは凄く下手なんだ」

健太君 「じゃあ日本人でない人は、どうやってイシツな相手とつきあってるの?」

洋子さん 「そうよね。察しあうのが通じないから、こまるんでしょ?」

先生 「主張しあう文化なんだよ。これがやりたい、あれが好き、自分はこう思う、愛してる…言わないと分からないというのが大前提になるんだよ。」

洋子さん 「えー、いちいち言わないといけないの?」

健太君 「うーん、なんだかワガママって言われそうな気がする。」

先生 「まぁ、伝え合うことを大事にしてるってことだよ。じゃあ今日はこの辺りでおしまい。」

権威主義的な子育て感覚

それから、ドイツ人は、ギリシャとは逆に犬猫をとても大事にする。それはいいの。でもね、子どもの扱いも、まるで犬猫に対するのと、さして変らないのよ。これには、ついてけないわ。
 米原万里著「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」より、リッツァの発言



この話からは、

人間は管理する側管理される側に分けられる、という感覚がうかがえるね。
優秀で正しい人間劣等で間違った人間に分けられる、という考えでもある。


これは、

自由主義的な子育てってどんなので挙げた、
自由主義的な感覚とは対極にあるけれど、
だからと言って、子どもを嫌っているわけじゃない。

もちろん、日本文化は自由主義的ではなく、
権威主義的な子どもの扱いが主流だけど、

なかでも、創価学会の家庭では、
権威主義的な子ども観が、ひときわ強く表れやすい。

「正しい人間に従っていれば、間違いないんだ」
「自分たちが、間違った人間を指導するんだ」

という思考を実践していれば、そういう風になるのも無理ないことだね。

鬱について

最近では、創価学会内外問わず鬱が問題になっていますね。
そこで今回は、お医者さんが鬱になったらどうしてるのかを、
見て行きたいと思います。

※元のやり取りは、医療系ブログ『新小児科医のつぶやき』のコメントです。




暇人28号 2007/02/27 08:41

774氏様:

どうやら、私も出勤拒否になっています。
かろうじて病院にはたどり着きましたが、
病棟に上がれません。どうしましょうか。

ねま:まず暇人28号様のこのコメントからはじまっています。

続きを読む

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

旧年中は、当ブログの閲覧、拍手、コメントなど
応援ありがとうございました。
皆さんの反響は大いに励みになっています。

本年も、どうぞよろしくお願いします。
注意事項

ねま

Author:ねま
注意事項
中傷行為や信仰賛美などは、コメントの禁止や削除したりします。
活動家の方へ : 読むと不快に感じる場合がありますので、読まないことをお勧めします。

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
Translation(自動翻訳) 縦型文字版
ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。