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創価学会の海外展開を考える(イスラム世界編)

一説によると、
イスラム教徒は世界に11億人ぐらい居るそうです。
まとめてみると、中国やインドに並ぶ大人口です。
これを布教できれば、創価学会はかなりの会員が獲得できる!?
しかし、

イスラム法上の棄教
イスラム法上では、棄教者は原則として死刑とされている。

現実の棄教
総じて棄教者に対するイスラム共同体の態度は、イスラム法の影響力の多寡によっているといえる。イスラム法の力が抑えられている場合棄教者への処罰は稀だが、多くのイスラム教国では今なおその状態まで至っていない。
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


簡単にまとめると以下のような感じらしい。

1.イスラム法の影響力の強い国
棄教者は死刑と明確に定めている所が多い。

2.イスラム法の影響力が弱い国
棄教者は死刑となることは極めて稀である。
(家族や隣人から私刑としての処罰は時々あったり。)

危険すぎる・・・
『創価学会の会員になっても、元の信仰は据え置きでいけます』
という路線で行ったとしても、危ない感じがします。
とてもキリスト教圏の国々のようには布教できない。
得意のお世辞外交で交流だけして、
布教はやめといた方が良さそうですね。

それにしても、創価学会での脱会への抵抗も、
2の国のイスラムのような印象だ。意識してないだろうけど、
イスラム教の要素を取り入れてしまっていたんだね。


そうそう、イスラム世界は家族制度で見ると、二つに分かれています。

ひとつは伝播の早かった地域
北アフリカ、西アジア、中央アジア
これはウマイヤ朝の領域に近く、家族制度は内婚制共同体家族です。

もうひとつは伝播の遅かった地域
東南アジアのイスラム圏です、
こちらの家族制度は、アノミー的家族なので宗教に寛容です。
どうしてもイスラム圏での創価学会拡大を考えるなら、
東南アジアを狙って行きたいところでしょう。
ただし、寛容なだけに何かと緩やかな面があり、
なかなか熱心な活動は期待できません。
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リンク紹介2

このブログでは、

新聞拡張員ゲンさんの嘆き

をリンクしています。

創価学会と直接関係はありませんが、
新聞拡張つながりでリンクしています。
アクセス解析を見ると、今日までに57件が
ここから『ゲンさんの嘆き』にアクセスしています。

拡張員と知れたときのワシらに対する世間の視線の冷たさを、
今、これを興味本位で見とるあんたに想像出来るやろか?
あんたらは気がつかんかも知れんが、とても人間の眼やない。
蛇やゴキブリに対してでも、もうちょっとましな目つきをしとると思う。


なかなかキョーレツです。

創価学会の海外展開を考える(インド編)

インドは人口12億。
中国と並ぶ人口大国。

インドの創価学会には、
数万人の会員がいるようだ。
それでも人口の0.01%にも満たない。

インドの宗教情勢を見てみると、

2001年インド国勢調査では、
ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、
シク教徒1.9%、 仏教徒0.8%、ジャイナ教徒0.4%

ブリタニカ国際年鑑2007年版によれば、
ヒンドゥー教徒73.72%、イスラム教徒11.96%、キリスト教徒6.08%、
シク教徒2.16%、仏教徒0.71%、ジャイナ教徒0.40%、

とそれぞれなっている。
ヒンドゥー教が70%~80%というところか。

インドでは、不可触民を中心に、
ヒンドゥー教の抑圧を逃れるため、仏教へと改宗する動きがある。
この状況は、創価学会の会員獲得に追い風になり得る。
 「仏教に改宗 カースト制と闘う」 
(信濃毎日新聞2004年4月30日掲載)

世界第二の人口を持つインドでいま、不可触民や下層階級の人々がヒンドゥー教を捨て、続々と仏教に改宗している。仏教徒人口は五千万人をこえたようだ。最近改宗した人たちは異口同音に「自尊心の回復」を改宗の恩恵に挙げる。「仏教に改宗 カースト制と闘う」


仏教徒は統計上では1千万人程のはずなのだけど。
それに、ヒンドゥー教から逃れるという点では、別に仏教でなくても良いわけだ。
数字を見るとキリスト教への改宗の方が活発なように見える。
そして、ヒンドゥー教勢力は改宗に激しく反発しているようだ。

インドでテロ続発、キリスト者への襲撃止まず 負傷者1万8千人
2008年10月07日
 魚拓

 インドでは、地方・州によって「改宗禁止法」がある。出自(ジャティ)である宗旨を変えてはならない、としているが、実態はヒンズー教徒の改宗を阻止するためのもの。ヒンズー教徒の懸念が、ジャティを離れる改宗者の増大にあるのは、社会秩序の基盤が揺らぎ、ヒンズー教の優位を失わせることにつながる。

 イスラム教徒やキリスト者が「改宗禁止法」反対の声を上げること自体が紛争の原因にもなっているが、せめぎ合いの後、同法の改変、廃止を決めたところもある。
(中略)
ヒンズー教過激派は、キリスト教宣教師が、無料で教育したり医療活動を行うことで、貧困層や最下位のカースト層を「買収」している、と言う。
(インドでテロ続発、キリスト者への襲撃止まず 負傷者1万8千人)


インドSGIでは、入会しても元の宗教を捨てなくても良い。
改宗禁止法の存在や、改宗者へのテロの存在などを考えての対応なのだろう。

しかし、そうなると、
ヒンドゥー教徒で、創価学会会員という人が増えてくるのかな?
なんだか準会員と言った方がいいような…

もし不可触民を中心とした改宗への動きを生かすなら、
もとのヒンドゥー教を捨てないことには、呪縛から抜け出せない。
一方、ヒンドゥー教を捨てて会員になる人が増えると
会員数は増やせるだろうが、ヒンドゥー教勢力に睨まれる。

そもそもインドでの布教のターゲットは中産階級だと言う話もあるが、
これなら、そういった問題は比較的避けやすいだろう。
ただその場合は、インド人口の0.1%程の会員獲得が精一杯じゃないかな。
それでも母数が大きいから、120万人にはなるか。

インドでの会員獲得も、簡単とは言えないようだ。

創価学会の海外展開を考える(中国編)

今、中国に創価学会は進出していない。
中国共産党の許しが必要だから、難しいところだ。

とはいえ、13億の人口を抱える中国だ。
万一進出できて、その内0.1%でも会員に出来れば、
(日本を除いた、世界のSGI会員は世界人口の0.02%程度)
130万もの学会員が誕生するじゃないか。

ただ、宗教については中国共産党の統制が強く、
政府の強力な監視下で、細々と宗教活動をやる程度が中国公認宗教の限界。
政府に公認されていない「地下教会」というのも活動しているそうだけど、
急成長した法輪功への苛烈な弾圧も記憶に新しいね。
中国共産党の意に背かない様に、中国政府に忠実なSGIであることが大切だ。
そもそも、創価学会はこれまで中国政府に忠実だったのだから、充分可能だろう。
日本人には効果が無い、中国の大学の名誉教授称号も、中国なら生きてくるしね。

あと、中国といえば暴動です。

民衆暴動 年々増加の傾向 - 中国
 民衆暴動の件数が2004年の7万4000件から2005年は8万7000件に増加
 2006年03月23日 21:39
魚拓

少し古い、3年前のニュースですが、
なにしろ、中国は毎年の暴動件数の発表をやめてしまったようなのです。

中国貴州省で数千人規模の暴動、少女の検視をめぐり住民の怒りが爆発
2008年06月29日 23:18
魚拓

中国 都市部でも暴動頻発 失業や社会不安…当局への不満増大
 約2000人の民衆が警察庁舎に押しかけて警察車両に火を放つ
 2008.11.10 22:33
 魚拓

おもちゃ工場で従業員500人が暴動、5人負傷―広東省東莞市
 解雇宣告を受けた従業員500人がパトカー5台を襲撃、
 事務所にも乱入し窓ガラスやパソコンなどを壊した。
 2008年11月26日 14時02分
 魚拓

市民数万人が暴動、不動産バブル崩壊で出資金失う―湖南省吉首市
 鎮圧のため1万人を超える軍と警察が出動
 2008年9月8日 09時01分
魚拓

本場の医療崩壊 ssd’s Diaryより

中国共産党も相当の手強さですが、
一般の中国人さんのことも、舐めてはいけません。
こういう国に創価学会がうっかり進出してしまうと、
かなりわくわくハラハラする展開が予想されます。
創価学会お得意の煽動をやってるうちは、むしろいいかも知れませんが、
風向きが変ると、大火事になってしまいそうです。

とにかく中国人さんは従順じゃないんです。日本人とは違うんです。

追記
2009-11-12

中国は、ロシアと同じく外婚制共同体家族の国だ。
直系家族制の日本のように、次男三男が家を出て行くというような
子供を不平等に扱う伝統は無く、権威と平等を基本的価値としている。

権威主義の国といっても、
直系家族の国と違い、兄弟が平等であるために、
子供はしばしば団結して親に反抗することができる。
このため共同体家族の権威はやや弱くなる。

中国人の政府に対して反抗的な性質はこのことに由来している。
こういう文化の国の統治には、しばしば剥き出しの力が必要となる。
中国政府・ロシア政府はともに、そのことを良く理解しているようだ。

思い込み

思い込みの強い人と接するのはタイヘンですね。
皆さんの中にも、そういう思いをした方がいらっしゃるでしょうか?

このブログの趣旨とは関係の無いサイトですが、紹介しておきます。

マンガで分かる心療内科・精神科 
第七回「妄想の人に、どう接するべき?」


です。

ブログの趣旨とは関係ないんですよ。
なんとなく、紹介したくなっただけなんです。
もちろん一生役に立たない方が幸せなんですが。

リンク紹介1

このブログでは、

不思議な、不思議な「アルメニア共和国」

をリンクしています。

アルメニアに対する愛情溢れるサイトですが、
多分ここを訪れる人で、アルメニアに興味がある人は殆どいないと思います。
時間の無い人のために、その中でひとつだけお勧め記事をあげておきましょう。

アルメニア人とは?

です。

ここでは、アルメニア人の傾向について紹介されています。

アルメニア人は基本的に天然で変な人達だ。
最初、冗談で頭がおかしい人みたいな事を言っているのかと思ったのだが、彼等の殆どは「素」でおかしいらしい。所謂、「論理的思考」が極度に欠落している。(以下略 リンク先を閲覧してください)




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ねま

Author:ねま
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