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はじめに

はじめまして。
当ブログへのご訪問、ありがとうございます。

非活動2世学会員、ねまのアンチ創価ブログです。
ここでは創価学会と家族の問題について考えていきます。

疑問、質問、応援、実例などなど、コメントはどんどん受け付けますが、
返信は時期により、早かったり遅かったりします。

-目次-

■創価学会と直系家族制
第1回この国の家族制度が、創価学会を生み出した
第2回家意識に対応する、創価学会の「師弟不二」
第3回ナチズムと創価学会を支えたもの
第4回温存された家族制度・創価学会と、これを揺るがすもの
第5回シュレーバー症例に見る、創価学会教育の落とし穴
第6回創価学会の衰退について

■創価学会の海外展開を考える
第1回欧州編

第2回アメリカ編
第3回ロシア編
第4回中国編
第5回インド編
第6回イスラム世界編
第7回ブラジル編
第8回韓国編
第9回東南アジア編

■2009年衆院選
第1回敗因は? 2009年衆院選、公明党小選挙区全滅
第2回公明党比例区は、なぜ20議席に減らなかったのか?

■2010年参院選
参院選2010 公明党の議席はどうなる?
【速報】公明党、比例で敗北し2議席減。【2010参院選】

■2012年衆院選
【総選挙】公明党、選挙に勝利の一方で集票力は大幅ダウン。【2012衆院選】
【2012年衆院選】公明党小選挙区【選挙結果】

■2013年参院選
【速報】比例区公明党、議席横ばい、得票減【2013参院選】
【2013参院選】池上彰×佐々木さやか【選挙は功徳】

■2014年衆院選
【速報】比例区公明、得票少なめ、議席は多め【2014衆院選】
【2014年衆院選】組織票の公明党が安定当選【東京12区】

■2016年参院選
【速報】比例・公明党、有権者増も得票は横ばい、しつつ1議席増【2016参院選】

■小学生でもわかる創価学会のひみつ
小学生でもわかる創価学会のひみつ
地獄におちるって?
『センセイ』と、創価学会の人のカンケイ
いい子、わるい子
成果で愛が遠くなる
無料ゲームと創価学会
出家のオウム、在家の創価
ワクチン政策は、政党の宣伝には向かない

■創価学会と権威主義
創価学会を念頭に読む「権威主義の正体」
創価学会における権威主義の末期症状
自由主義的な子育てってどんなの?
権威主義的な子育て感覚
創価学会は属人思考的?

■外部
思い込み
リンク紹介1
リンク紹介2

■その他
Do you know SGI?
創価学会と覚醒剤
近所のヤブが困る、近所の創価学会が困る。
無用の用
エド・スィコータの言葉
謹賀新年
鬱について
あしあと記録帳
創価学会さまが許さない!
「日本的モラリズム」と創価学会
複雑酩酊
創価学会のルール意識
暑中見舞い申し上げます
言われるままになって育つこと
新年のごあいさつ2011
東北地震
鬱陶しい季節になりました
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あしあと記録帳

はじめましての挨拶
リンクしますねの連絡
簡単な質問や相談

などなど、

個別の記事にコメントしにくい方。

そんな方は、こちらにどうぞ。

【速報】比例・公明党、1議席増も、得票横ばい【2016参院選】

参院選が終わりました。今回から18歳選挙権が導入されて比較しづらいですね。といっても選挙区より比例の方が比較しやすいです。さて、得票を見てみましょう。

■参院選比例区 公明党の得票数
98参 7,748,301票
01参 8,187,804票
04参 8,621,265票
07参 7,765,324票
10参 7,639,432票
13参 7,568,080票
16参 7,572,960票 New!

18歳選挙権が導入され、有権者数は13参より2.3%ほど増え、投票総数も2.2%ほど増えました。それじゃ公明党の得票数も、2.2%ほど増えてるのかとなりそうですが、実際には0.06%増と、得票は伸びません。しかし、改選前の6議席というのが、得票の割に少なかったようで、比例区議席数は1議席増え、7議席となりました。
得票があまり伸びていないのは、18歳・19歳などの新たに有権者となった世代が公明党に投票しなかった。ということとも解釈できますが、これまで選挙ごとに得票が漸減してきてるので、全世代的なことのように考えます。

    有権者数  投票総数
13参 104,152,590 54,797,598
16参 106,600,401 56,007,301
増加率  +2.3% +2.2%

※16参の投票総数については、取り急ぎ政党別比例得票の合計で出したので若干の修正が必要かもしれません。

【2014年衆院選】投票先は、公明・共産だけ【大阪3区】

さて、今回の記事で見ていくのは、関西の小選挙区だ。
関西のなかでも特徴的な、大阪3区を見ていく。
2012年の選挙結果と比較していこう。

2014年第47回衆議院議員総選挙
■大阪3区
有権者数 375,218人
投票率 46.69%

候補者名 所属党派 得票数 得票率
佐藤 茂樹 公明 84,943(57.2%)
渡部 結 共産 63,529(42.8%)

上が今回の選挙結果、
今回は候補者は2人しかいないので、
投票先として選べるのは公明か共産だけ。

下は前回の選挙結果で、
比べてみると、
公明党が前回より1万7千票の減
共産党が前回より1万4千票の増
となっている。

2012年第46回衆議院議員総選挙
■大阪3区
有権者数 379,798人 
投票率 56.59%

候補者名 所属党派 得票数 得票率
佐藤 茂樹 公明 101,910(53.2%)
渡部 結 共産 49,015(25.6%)
藤原 一威 民主 40,687(21.2%)

今回の選挙では公明党と共産党のどったかに投票しろ、という状況で。これはキツい。このため投票率も40%台まで落ち込んでいる。
それだけでなく、無効票率もたいへんなレベルにまでなっている。NHKのサイトから引用した以下の数字を見て欲しい。

■NHK衆院選2014データマップより、大阪3区
投票率: 46.7%
投票率の前回比:-9.89P
当選者の相対得票率:57.21%
当選者の絶対得票率:22.64%
無効票率:15.26%

無効票はたいてい、2%とか3%とか、そんな程度なもの。つまり意識的な白票が大量に入っている。投票所まで来ることはできても、白票しか入れてられんという意志表示だろう。
15.26%という数字から計算すると、実に2万6千票の白票が投じられたことになる。また10%近くの投票率低下により、投票総数も3万7千票の減となっている。
こうなると、当選者を出した政党が支持されたとは、言えない。さらに大阪5区、兵庫8区が同じ状態となっている。

NHK衆院選2014データマップより
■大阪5区
国重 徹(40歳) 公明・前92,681票
石井 美鈴(50歳) 共産・新68,430票

投票率: 45.7%
投票率の前回比:-9.82P
当選者の相対得票率:57.53%
当選者の絶対得票率:22.37%
無効票率:14.90%

■兵庫8区
中野 洋昌(36歳) 公明・前94,687票
庄本 悦子(60歳) 共産・新60,849票

投票率: 45.9%
投票率の前回比:-11.61P
当選者の相対得票率:60.88%
当選者の絶対得票率:25.01%
無効票率:10.41%


○補足意見
小選挙区制度のそもそもの前提として、
『ひとつの選挙区のなかから一人の議員を選び、政権を選択する』という目的がある。

1.与党第一党か、
2.野党第一党か、
3.その他か


いずれかを選択することで政権を選択できる。
というわけだが…
そのためには、
1.与党第一党(自民党)
2.野党第一党(民主党)の候補ぐらいはいないといけない。
最初から、3.その他(公明党、共産党)しかいないのでは、まともな選択権が行使できるとはいえない。

公明党が自民党に影響力を持っていて、
自民党の候補者を立てないでもらえるため
『1.与党第一党(自民党)に投票するかどうか』
という選択権を有権者から取り上げてしまえる。
これが、その選挙区での選挙を台無しにしている。

【2014年衆院選】組織票の公明党が安定当選【東京12区】

比例区で議席を伸ばした公明党は、
小選挙区では手堅く前回通りの人数を当選させた。

さて、今回の記事で見ていくのは、
小選挙区のなかでも、代表的な東京12区だ。
違いが鮮明な2009年の選挙結果と比較してみたい。

東京12区
2014年第47回衆議院議員総選挙
有権者数 398,205人 投票率 56.04%
太田 昭宏 公明 88,499(41.6%)
池内 沙織 共産 44,721(21.0%)
青木 愛 生活  40,067(18.9%)
田母神 俊雄 次世代 39,233(18.5%)

上が今回の選挙結果
これを見ると他の3候補に票が分散し、
公明党が勝利したという形になっている。
下は前々回の選挙結果で、
票は拮抗し、いい勝負となっている。

東京12区
2009年第45回衆議院議員総選挙
有権者数 : 393158人 投票者数 : 271522人 投票率 : 69.06% 
青木 愛 民主 118,753
太田 昭宏 公明 108,679
池内 沙織 共産 31,475
与国 秀行 幸福実現 3,813

このときの選挙などと比較すると、
票の分散の影響もあるものの、
それ以上に投票率の差が大きい
人口40万近いこの選挙区では、
56%と69%の差は5万票ほどにもなる。

第43回衆議院議員総選挙 東京都第12区
太田昭宏 98,700票 44.1%
第44回衆議院議員総選挙 東京都第12区
太田昭宏 109,636票 43.2%
第45回衆議院議員総選挙 東京都第12区
太田昭宏 108,679票 41.4%
第46回衆議院議員総選挙 東京都第12区
太田昭宏 114,052票 51.4%
第47回衆議院議員総選挙 東京都第12区
太田昭宏 88,499票 41.6%

組織票の公明党は低投票率で強みを発揮する、
公明党も5回の衆院選の中で最低の得票数だったのだけど、
これで充分勝ててしまった。

東京12区の状況は以下の3つ
1.自公協力で自民党には立候補を控えてもらえる
2.対抗馬だった民主党は票がとれなくなった
3.かといって自公民以外には票はまとまらない

こういう感じなのだが、ここだけでなく、公明党が候補者を立てた選挙区では、だいたいこういう状況になっている。
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ねま

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